海にいきたい

しかし人生は続く

 

時間管理があまりにも甘い。と危惧はしていたもののオープンセミナーに遅れてしまったことでとうとう自分自身への失望感は増し、就活についてやっていくぞという気持ちがだいぶ薄れてしまったような気がする。とても痛い目にあっている。

今日は仕方ないので書店で労働法について就活生向けに書いている本を読んだり、就職後の自分をおぼろげに想像しながらファッション誌を眺めたり自分にしてはめずらしく心理学の雑誌を読んでいた。

就職後の自分はしっかり人とやっていけてるだろうか?勉強しているか?他人に攻撃的になってしまうくらい疲弊していないか?しっかり時間管理はできているか?

未来の自分のことばかり頭に浮かんでしまう。今の自分には今できることをしっかりこなしてほしい。不登校までして、大学の成績も振るわない自分はかなり窮地に立っている。加えて心理学の基礎もなっていないのに卒論は待ちわびているし、教免のための実習もまだ行けていない状況なのだ。最善をつくしてせめてこれからは楽しく生きていきたい。

 

閉じ篭っていた私が21年のなかで身に着けてきた技術や社会経験なんてほとんどない。

自己分析の結果を眺めて、自分の就きたい業種はそこそこ適性があり、自分の適性に一番マッチしていたのはコピーライターで、コピーライターってどうすればいいの?センス磨けばいいの?という状態である。

バックパッカーとかボランティアくらい経験していてもよかった。簿記や社労士、語学などの資格をとっておけばよかった。などと後悔してしまう。当時の自分にはできなかったことを強いてしまう。でも、それは抑えた方がいい感情なのだ。過去の自分は何も悪くないから、責めないようにする。