海にいきたい

しかし人生は続く

自分なりに外部に開かれた態度で接していると思っていたのだけれど、 実は自分の内にこもりながらもそのくせ外部に答えを求めようとしていた。 避けては通れない道だったのかもしれない。でも、今の私には許していられない。 今、自分の時間の使い方がとても…

その場しのぎはもうやめよう。

私が何か別のことに気を散らしているあいだに、一人遊びをしている間に、時はきてしまった。いや、まだ来ていないとしても時が今にも迫ってくるという様相です。 私は何を見ても何を聞いても言葉の堂々巡りにしか思えず、その理由は、きっと、 自分の言葉の…

7月8日 つたない過去の振り返りしか

自分の世界からは物語が抜け落ちているな、 iPhoneに入っていた大学時代の写真をかき集めて見返して、そんな感覚に陥った。 たくさんの方向に興味が拡散し、自分で自分を振り回していた。まるで誰かに目を覆い隠されたまま車のアクセルを踏み続けて着いたの…

3月18日 未来が欲しいというはなし

やはり実存は本質に先立ってしまうのかと思った。 一年半前まで無理をして築いてきた人から自分への信頼という資産を切り崩して、毎日甘えに甘えて生きてきた。だらだらと毎日を消費するだけ。淡い楽しみだけ が自分の努力なしに知人やイベントからもたらさ…

3月5日

息をするように駅に待ち構える就活塾のティッシュ配りを否定し続けている。 なにが人間理解だろう。嫌なものを見るのをただ避けているだけだ。 そうやって、人間関係に少しの染みを見出すとすぐ避けて遠巻きに眺めるよう徹していたのだ。 優しいのではなく、…

時間管理があまりにも甘い。と危惧はしていたもののオープンセミナーに遅れてしまったことでとうとう自分自身への失望感は増し、就活についてやっていくぞという気持ちがだいぶ薄れてしまったような気がする。とても痛い目にあっている。 今日は仕方ないので…

生存報告が早すぎる

帰ってきてスーツを着たままこの記事を書き始めた。 さくじつtwitterのアカウントを消したきりんです。 就職活動。 あらゆるチラシ・ポスター・電車の吊り下げ広告が他人事ではないような気がしてくるし、駅に近いビルや菓子メーカーの工場・飲食店など灰色…

普通の日々を求めて 2

*↓↓こちらの記事の続きです↓↓ ayno-takk.hatenablog.com ↑↑ 現実の生活でそうやって絶望しつつ過ごしていた一方で、家に帰れば相変わらずインターネットの中に這入っていた。そこでは情報の海の中で、流れ押し寄せる人の感情の中で、すっかり摩耗していく。…

普通の日々を求めて 1

普通が良かった。 元から感性が普通であったならば私は否定されることも私を否定し続けることもなかった。 もっと普通のものがいい。普通に学校で友達を作り、普通のJポップを聴き、普通の洋服を好み、普通に週末は友達と遊びに行く。 周りの同じ子供の誰も…

インターネット依存、時間の空費

私は、小学校の2年生にパソコンを使い始めた。父親から使い方を教えられて、最初はただソリティアとスパイダーソリティア、ピンボールなどオフラインで使っていた。 インターネットの使い方は教えられていなかったが、父親の見よう見まねで隠れて検索をした…

いつの間にかもう「死ねないな」と思えるようになった

怒鳴り声が嫌いだった。 母親の怒鳴り声、父親の怒鳴り声。 双方の言い分のぶつかりあいだ、しかし子どもの私にとって意味を持たない音がこだまする空間だ。 自分にとっては、それだけで生きることを嫌いになるには充分だった。 小学校3年生のとき。班活動…

作りました。 何を書くか、誰のために書くか、さっぱりわかりません。 文章の書き方も、自分の中で固まっていません。 しかし、書かないと、何か発信していかないと、自分が壊れてしまう気がしてならないのです。 とても生きづらいです。 自分の思考を少しで…